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妊娠のしくみ

妊娠のし<み

たった一個の精子と卵子の出合いから、生命ははじまります。

神秘的でドラマチックな生命の誕生の過程を、

ちょっとここで見てみましょう。




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《 受精 》

一回の射精で排出される精子の数は、数億個といわれています。

ところが、精子は酸性に弱く、陸内が強い酸性になっているため、

ほとんどが膣の中で死んでしまいます。それでも生き残った元気な

精子は、卵管へと向かいます。



一方、卵巣から排出された卵子は、卵管采から卵管に取り込まれ、

卵管膨大部で、精子たちに出合います。



しかし、せっかくここまでたどりついた精子も、

卵子と結合できるのはたった一個です。

一個の精子が卵子の中に侵入すると、すぐに卵子の表面に膜ができ、

他の精子はシャットアウトされてしまうのです。

こうして卵子内で精子の核と卵子の核が結合して、受精が完了します。




《 着床 》

受精卵は、細胞分裂を繰り返して成長しながら、子宮腔へと移動します。

一週間くらいで子宮内に到着し、やわらかくなった子宮内膜にもぐりこみます。

これが着床です。

受精卵が無事に着床できたときに、はじめて妊娠は成立するのです。




・・・ 精子と卵 ・・・

卵の生存期間は約24時間、精子の生存期間は2〜3日です。

この限られた時間内に出合わなければ、受精できないわけですから、

精子と卵の出合いはまさに運命的な出合いといえます。



誕生って、ほんとに神秘的で運命的ですね。





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