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母子手帳ってなあに?

母子手帳はあなたと赤ちやんの大事な記録です。



医師から正式に妊娠しているという診断を受けたら、

住んでいる地域の市・区役所、町・村役場などに

妊娠の届け出を出します。

ときには保健所に届けを出す地域もあります





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届け出書は、窓口でもらって、住所や氏名など必要事項を書き込みます。

届けを出すことで、母子健康手帳、通称母子手帳が交付されると同時に、

妊婦として保護され、いろいろな特典を受けることができます。




なお、届け出をするのは、超音波で胎児の心臓の動きが

はっきりととらえられる時期(妊娠六週位)になってからですが、

母子手帳に妊娠の経過を記録するため、

あまり遅くなりすぎないようにしましょう。





母子手帳は、まず、健診に行くたびに血圧や体重、

尿や血液検査の結果などを書き込むようになっているほか

出産の記録から、産後には赤ちゃんの成長の記録

記していくようになっています。



母子手帳を使うのは、通常、妊娠中から生まれた子どもが

小学生になるまでとなっています。

でも、予防注射や抗体の有無などを知るためには、

大人になってもぜひ大切に保存しておきたいものです。



母子手帳は、子ども一人に対して一冊ですから、双子の場合は二冊

二人目、三人目を出産する場合には、そのつど交付してもらいます。




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