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流産の種類とその処置



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【切迫流産】

流産のはじまりは切迫流産といわれます。

この場合は出血したからといって絶望とは限りません。

妊娠初期の出血は全体の20%くらいといわれています。

すぐに病院へいって医師の指導にしたがえばそのまま妊娠は継続され、

出産にこぎつけることもできます。



【稽留流産】

胎児は死亡しているが、流産の徴候があまりなく、

そのまま子宮内に残っていて内容除去手術が必要。



【進行流産】

子宮口が開き、出血量が多く、羊水も出て、

流産をとめることはできない。

子宮内容除去手術が必要。



【不全流産】

胎児は出てしまうが、胎盤の一部が子宮内に残り

除去しなければならない。



【完全流産】

子宮内容物がすべて出てしまう。


【完全に流産したとわかったら】

子宮の中をきれいにする必要があります。

子宮のに胎盤の一部が残っていたりすると

いつまでも出血が続いてとまりません。

また胎児が死亡して出てこない場合も

子宮内ソウハ術をして残っているものを出してしまいます。





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