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おなかが異常に大きくなる場合 胞状奇胎 その1



胞状奇胎 その1


子宮内に胎盤の絨毛が異常に繁殖して水泡状になり、

子宮内いっぱいになる病気です。




そのため胎児は発育できないで、

多くの場合消滅してしまいます。



その形状がブドウに似ているところから

ブドウっ子
とも呼ばれています。



症状としては、流産のような徴候が妊娠初期に出ます。


めったにない病気ですが、原因がわからないため

予防のしようがありません。



もし胞状奇胎とわかったら、

すぐに掻爬手術を受けなければなりません。



正常妊娠と比較すると、つぎのような異常があらわれます。

 * つわりがひどく、一度おさまってもくり返す。
 
 * 妊娠初期から妊娠中毒症状が出る(タンパク尿)

 * 不正出血が不規則に統いたり、突然多量の出血があったりする。

  ときにブドウのような袋が出血と一緒に出てくる。

 * 正常妊娠ならば、16〜20週くらいには、

  胎動を感じるが、この病気の場合には

  胎児が吸収されてしまっているか死んでいるかで、

  胎動を感じることはない。





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