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こむらがえり予防




妊娠中期になると、おなかが重くなりますから、足がむくんできます。

ときには足のふくらはぎがけいれん(こむらがえり)を起こして

夜中に目がさめるようなことも出てきます。




また、静脈瘤といって、太ももの血管やふくらはぎの血管が

ふくらんで青く浮き出たりします。




さらに、動悸、息切れ、めまいなどが起きることがありますが、

とくに病気がない場合にはそう心配することはありません。



こむらがえりの予防としては、

ビタミンBやカルシウム
をとるようにするといいでしょう。



両手を膝にあてて、ふくらはぎをゆっくり伸ばす運動も

効果があります。しかし、あくまでも無理のないよう、

ゆるやかにくり返すことが大切です。



むくみは、体重も増えてくるとどうしても

多少はしかたがありません。

ただ塩分をひかえるとか水分をひかえるとかで

ずいぶん違ってきますからどちらもとりすぎないようにしましょう。


《こむらがえり予防法》

 @ 手のひらと指で足の指先からふくらはぎをよくさする

 A 足の指先からふくらはぎ全体をよく揉む

 B ふくらはぎを足首から上に向かってかるく叩く

 C 片手でひざを押さえ、片手で足の指をそらせる





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