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働く女性のための保護制度、男女雇用均等法


<男女雇用均等法で保護されているもの>



●通院休暇(雇均法二六条)




妊娠中から出産後1年、妊産婦および乳幼児の健康診断や保健指導を受けたい場合、

会社側はそのことを配慮しなければならないと定めています。




●時差出勤・勤務時間短縮、つわり休暇(雇均法二七条)




健康診断の結果、医師から指示があった場合、

会社側は時差通勤や勤務時間の短縮、時間外勤務の制限あるいは免除、

つわりのときの配置交えなどを実施するよう

努力しなければならないと定めています。



●育児休業




男女(父親、母親)の別なく地位や身分を確保したまま、

必要に応じて産後の一定期間、育児のために休業する権利を保障したものです。



育児休業できるのは、子が一歳になる日の前日までで、

会社側は、従業員の育児休業の申し出を原則として拒むことはできません。

そこで自分が希望する休業開始予定日の一ヶ月前に文書にて申請すれば、

たとえ事業主がこれを拒んでも、一方的意志で休業することが可能です。



なお、休業中の貨金については各職場での労使の取り決めに任せられています。




●国公立の学校・保育園、医療機関の育児休業制度




学校の教職員、保母、看護婦などは出産後最高一年の育児休業がとれます。





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働く女性のためのうれしい制度

働く女性のために、労働基準法や男女雇用均等法で定めた

母性保護制度があります。



しかし、会社側の理解度や職種によって

実施の度合いにはかなり差があるようです。



このような制度があることを知らずにいれば、

制度を活用することもできません。



どんな権利が定められているかたしかめてみましょう。



 <労働基準法で保護されているもの>
  ●産前産後の休暇
  ●危険有害業務の禁止
  ●産前産後の解一展制限
  ●育児時間

 <男女雇用均等法で保護されているもの>
  ●通院休暇
  ●時差出勤・勤務時間短縮、つわり休暇
  ●育児休業
  ●国公立の学校・保育園、医療機関の育児休業制度





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働く女性のための保護制度、労働基準法




<労働基準法で保護されているもの>


●産前産後の休暇(労基法六五条)



産前は、妊婦が要求すれば、

予定日の6週間前から休暇がとれます。

会社側は、妊婦から請求があったら

最低6週間の休暇を保障する義務があり、

勝手に短縮することはできません



ただし、本人が自分の健康状態や仕事のことを考えて、

5週間前から休みをとるということはできます。



産後休暇は8週間認められていて、

本人が請求しなくても自動的に保障されています。



産後の休暇はあくまで強制的なものなので、

産婦が8週間を待たずに職につきたい場合は、

産婦のほうで請求することになります。

もちろん、医師がさしつかえないと認めた場合にかぎります。




●危険有害業務の禁止(労基法六五条)



雇用者は妊産婦(妊娠中および産後一年を経過しない女性)を、

重量物を取り扱う業務、有害ガスを発散する場所などの

業務につかせてはならないことになっています。



そして、妊婦から請求があれば、

別の軽作業に配置転換しなければならないと義務づけています。

どの程度の作業がからだにとって安全かなどは

医師に相談してみましよう。




●産前産後の解一展制限(労基法一九条)




産前産後の休暇中とその後の30日間に

使用者は妊婦を解雇することができません。

ただし、使用者が倒産などで

事業を続けることができなくなった場合は、

この規定は当てはまらなくなります。




●育児時間(労基法六七条)




生後一年に満たない赤ちゃんを育てている母親は

労働基準法で定められた休息時間のほかに、

1日に2回、各30分ずつの休憩時間をとることができます。



この制度は授乳時間としてもうけられたものですが、

1日のうちのどの時間をとるかということは定められていません。

そこで一般的には、出勤、退社をそれぞれ30分遅らせたり、早めたりして、

保育園の送り迎えの時間として活用しているようです。





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