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腰痛予防




腰痛
も不快な症状の一つです。

妊娠中期になりますと、どうしてもからだがそり加減になります。




それが腰痛の原因を作りますが、ふだんから腰の痛みを感じやすい人は

妊娠するとなお痛みを強く感じることになりますから、

つぎのような予防をしましょう。




ふだんから姿勢の悪い人が比較的腰の痛みを訴えますので、

常に姿勢をよく保つということが大事です。




それには首筋を伸ばすことを心がければいいのですが、

妊娠中はなかなかそうもいかないので、

むしろ積極的に腰を動かす運動をしたほうが効果があります。




床の上に両手両膝をついて、ゆっくり歩く、

または腰の屈伸運動などもいいでしょう。



とにかく、痛いからといってじっとしているのはかえってよくありません。


《腰痛予防法》

 @ 四つんばいになり、頭をさげて背中を丸く曲げる

 A 次に、頭を上げて状態をそらす

 B また、背中を丸く曲げる

 C 上記@〜Bを数回繰り返す





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妊娠線 その2




妊娠線
は食事療法である程度の予防はできますが、

とにかく太りすぎないことが肝心です。




マタニティガードルを使用したり、

マッサージをするのも予防の効果があります。




妊娠線は産後は白っぽくなり、目立たなくなります。

また、皮膚が敏感になっていて、胸や腹、足などに湿法ができたり、

ちょっとしたことでかかぶれたりします。

そういうときは医師に相談して薬をもらいましょう。





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妊娠線 その1




下腹部や乳房、お尻、太もも、ふくらはぎなどに

妊娠線
という赤紫色のすじができることがあります。




短時間のうちに急激に体重が増えたためにできるものですが、

予防法はいまのところありません。




妊娠線は太っているからできる、痩せているからできる、

というように分けられるものでもありません。



太っていても脂肪がたっぶりついている人は

あまり目立たないようですし、

痩せていてもおなかだけに脂肪のたまっているような人は

妊娠線が出やすいといわれます。




子宮の増大と皮膚の伸展性のバランスのずれから起こることから考えると、

妊娠する前にやせていた人ほどできやすいといえるかも知れません。




またちょっとぶつかってもすぐあざになったりするような人は、

体質的に皮下組織が弱いため妊娠線もできゃすいものと思われます。





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こむらがえり予防




妊娠中期になると、おなかが重くなりますから、足がむくんできます。

ときには足のふくらはぎがけいれん(こむらがえり)を起こして

夜中に目がさめるようなことも出てきます。




また、静脈瘤といって、太ももの血管やふくらはぎの血管が

ふくらんで青く浮き出たりします。




さらに、動悸、息切れ、めまいなどが起きることがありますが、

とくに病気がない場合にはそう心配することはありません。



こむらがえりの予防としては、

ビタミンBやカルシウム
をとるようにするといいでしょう。



両手を膝にあてて、ふくらはぎをゆっくり伸ばす運動も

効果があります。しかし、あくまでも無理のないよう、

ゆるやかにくり返すことが大切です。



むくみは、体重も増えてくるとどうしても

多少はしかたがありません。

ただ塩分をひかえるとか水分をひかえるとかで

ずいぶん違ってきますからどちらもとりすぎないようにしましょう。


《こむらがえり予防法》

 @ 手のひらと指で足の指先からふくらはぎをよくさする

 A 足の指先からふくらはぎ全体をよく揉む

 B ふくらはぎを足首から上に向かってかるく叩く

 C 片手でひざを押さえ、片手で足の指をそらせる





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