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12週から15週(第4月)

はた目にはまだ妊娠とわからないくらいのおなかですが、

赤ちゃんは確実に大きくなっています。

出産する病院、または保健所などで、

母親学級に参加して専門家の話を聞いて

今後の参考にするのもいいでしょう。




栄養価の高いものを摂取するのはもちろんのことですが

あまりかたよって一つの種類のものをとるのは考えものです。

人によっては妊娠してから食べるものの好みが変わる人もいます。

この時期から流産の危険も少なくなりますから

適度な家事や散歩はしたほうがいいでしょう。




妊娠中の性生活には夫の協力が大切。

気分の悪いようなときは前もって話しておくのもいいでしょう。

そうして夫婦が協力することは、

おなかにいる赤ちゃんにも必ずいい結果をもたらします。






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8週から11週(第3月)

この時期になるとほとんどの人が妊娠を意識します。

おなかの中の胎児は頭、手足などもはっきりしてきますし、

胎児の心音もはっきり聞くことができますので

母親になるのだという自覚も出てきます。


ただ子宮が膀胱を圧迫してトイレも近くなり、

おりものも出るので気分はあまりよくないことがあります。




また、流産の危険も多い時期なので長い時間立って仕事をしたり、

冷房のきいた部屋で足腰をひやすのは避けたほうがいいでしょう。

つわりの強い人はあまり深刻にならず、

食べたいものを食べたいときに食べるといったような、

リラックスした気分に自分をしむけることが大事です。




気分が不安定になることもありますが、

とくに出血やむくみがない場合は心配することはないのですから、

たまにはマタニティドレスでドレスアップでもして

街へ出て食事やショッピングを楽しむのもいいでしょう。

いずれにしても緊張しすぎないように明るく乗り切ることです。






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4週から7週(第2月)

このころになると、ふだん正常に月経のある人は

遅れていることに気がつきます。

なるべく早く医師の健診を受け、

妊娠しているかどうかをたしかめましょう。


そして間違いなく妊娠していることがわかったら、

医師の注意を守り胎児に悪い影響のないように心がけましょう。



この時期は胎児の脊髄がつくられる時期です。

続いて頭の形もととのい、心臓も鼓動を打ちはじめます。

人によってはつわりの症状も出てきます。


風邪をひいても勝手に薬など飲まないようにしましょう。

ひいてしまったら、廣師の薬を服用するのが賢明です。




妊娠三か月ころは流産のおそれもありますから、

車で遠くへ出かけるなどしないようにしましょう。






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0週から3週(第1月)

妊娠のはじまりは最終月経の第一日目からおよそ二週間後、

母親の卵巣から排出された卵子と父親の精子とが

出会ってはじめて受精卵となり、子宮に宿ります。


排卵は最終月経がはじまった日から数えて二週あたりですから

まだそのあたりは妊娠しているとはいえませんが

出産の予定日の目安になります。






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妊娠初期は自覚症状がない

はじめて妊娠した人はほとんどその初期には自覚症状はありません。

風邪でもひいたのかなと思う程度の不快感はありますが、

妊娠に気づくほどではありません。しかしなんとなくけだるく、

敏感な人は、妊娠したのではないか、

という予感を持ちます。






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