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乳頭吸引器、ブレストシールド




ブレストシールドは、

乳房にあててシールドの穴から、乳首をひっぱり出し、

専用のブラジャーで固定するというやりかたです。

吸引器もシールドも、それを利用する場合は

まず医師に相談してからにしましよう。



これらの器具を使った場合も、

下腹が痛むようなことがあったら中止しましょう。

前に流産の経験のある人はとくに注意が必要です。



またマッサージの際に乳が出てくることがありますが、

気にしなくてもいいでしょう。



ただし乳でよごれたらきれいに試きとります。

それでもこびりついてとれない場合は、

ベビーオイルなどを使って乳首ををやわらかくしてから

拭きとりましょう。



妊帳33週ころからは、初乳をしぼり出すようにします。

それによって、乳の出が促進されますし、

乳首の裂けることも防げます。



《乳頭吸引器》


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陥没乳頭、扁平乳頭を自分でなおせる!




乳首が平らであったり、陥没していたりすると

赤ちゃんは吸いつくのに大変苦労をします。



早いうちに矯正しておかないと、

お母さんはお乳が張るのに赤ちゃんは飲めないということになり、

親子ともども困ることになります。



陥没乳首
をなおすには、親指と人さし指で乳首をつまみ出し

しばらく様子を見たあと、またつまみ出し、

同じことを何回かくり返しているうちに、

症状が経ければたんだんなおってきます。



引き出そうと一度に無理をすると、

痛めることがありますから気を付けましょう。



それでも乳首が出てこない場合は、

乳頭吸引器やブレストシールド
など、

乳首を矯正するための器具
を使う方法もあります。




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乳房と乳首のお手入れ方法




お乳の出をよくするための乳房や乳首の手入れは

お産をしてからでは遅すぎます。



胎動
がはじまったころ(第5〜6月)くらいから

はじめるといいでしょう。



乳房のマッサージ法
は別の機会にご説明しますが、

乳房は入谷中か入浴後、乳首は入浴後が一番効果的でしょう。



お風呂から出たら乳首にコールドクリームか

オリーブ油を塗ってはじめます。




乳首を傷つけないように、爪の手入れも忘れないでくたさい。



マッサージは5分くらいが目安です。

もし下腹が痛くなったりしたらすぐにやめましょう。



乳首を刺激することによって子宮を収結させることになり、

早産や流産などを起こすことがまれにあるからです。





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授乳準備は乳首と乳房から




赤ちゃんと母親の最初のコミュニケーションは

授乳
からはじまります。



そのためにも乳首は早くから、赤ちゃんが吸いやすいように

しておかなければなりません。



乳首がへっこんでいるのを陥没乳頭、

平らなのを扁平乳頭といいますが、

初産の人にはこれが少なくありません。



そういう乳首は赤ちゃんが吸いつきにくいばかりでなく、

母親も苦労します。



そのため乳首を痛め、傷ができるということにもなりかねません。

お乳を吸う本赤ちゃんの力は想像以上に強いものですら、

乳首の皮膚も丈夫にしておかなければなりません。




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