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色素が黒くなりやすい


そのほか、色素が濃くなり、乳房や外陰部も黒味がましてきます。

また顔にソバカスができたり、

シミや湿疹ができるということもあります。



異常ではありませんが、顔のシミ、ソバカス、湿疹などは

あまり気分のいいものではありませんから

適当な治療を受けてください。
自分のからだだけが特に異常なのだなどとは思わないようにしましょう。




おりもの


妊娠するとおりものが多くなって

不快だという声をよく聞きますが、

これもホルモンの影響ですから心配はありません。



ただしよごれた下着をそのまま着けているのはよくありません。

まめにとりかえるか、生理用品を使用するとかして

いつも清潔にしておきましょう。



おりものの色が白く透明な場合は心配いりませんが

黄色とか濁った白とかいうおりものがおりるようなときは、

医師に相談する必要があります。




また外陰部にかゆみのあるときは

トリコモナスやカンジダ菌などに感染した疑いがありますから、

早く医師の診断を受けて治療しましょう。





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不眠


からだがだるい、よく眠れないという症状もホルモンの関係で、

病気ではありませんからあまり神経質にならないようにしましょう。




不眠の人とは逆に眠くて困るという人もいます。

それもホルモンの増加が原因で、

脳の働きを押さえられて眠くなったり、

刺激されて不眠になったりするので病気ではありません。




眠れる場合はからだにいいのいいのですが、

不眠の場合はつわりがひどくなることがありますから

医師に相談して治療を受けてください。






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頭痛、めまい


頭痛に悩まされるという人もいますが

頭痛薬を飲むのは避けたほうが賢明です。

これも時期がくればなおりますから、

あまり気にしないほうがいいでしょう。




そのほかにも、めまい、不眠、倦怠感など身体的なものと、

イライラするなどの精神的な不快感もあります。

めまいは貧血や低血圧の人の場合に起こりやすいので、

血液検査などでそういう結果の出た人は

医師に相談して治療を受けてください。




また、イライラしてなにかと怒りっぼくなったりすると、

自分ばかりでなく家族の者も不愉快になりますから、

自分だけが特別という意識は持たないで、気を軽く持ちましょう。



妊娠中は物事に鈍感になる場合もあります。

そのほうが妊婦のからだにもいいし、家族も心配がなくていいのですが

これも個人差があります。





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便秘や下痢

妊娠は病気ではありませんが、

初期のころは風邪によく似た症状があらわれます。

微熱が出る、鼻がつまる、というような症状ですが、

それは妊娠によるホルモンの変化で

体調がくずれ、抵抗力が弱っているからです。




便秘しやすくなる人もいます。

この場合もホルモンの影響で、腸の働きが悪くなるのです。



あまりしつこい便秘が続くようでしたら

医師に相談するのがいいでしょう。




市販の便秘薬や、やたらに浣腸などを使用するのは

危険ですからやめましょう。




食事療法としては、

繊維のある食物をふだんより多めにとることです。

もちろん牛乳を飲むのは便秘に最もいい療法です。



または、朝起きたとき水をグラスに一杯飲む、

というのも効果がありますから試してみてください。



便秘とは反対に下痢に悩む人もいますが、

これは体力を消耗しますから、

医師に薬をもらって早くなおすようにしてください。
自分のからだだけが特に異常なのだなどとは思わないようにしましょう。





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