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結核の人の妊娠・出産

結核は妊娠しても悪化することはないので

重症でないかぎり、妊娠を継続できます。

妊娠中は合併症に気をつけて安静、静養につとめましょう。




結核の人は肺活量が少ないため、いきむ力が不十分で

帝王切開になることもあります。




また分娩後に悪化することが多いので十分な安静が必要です。

開放性結核や重症の場合は、授乳をやめ、

赤ちゃんを母親から隔離することになります。




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椎間板ヘルニア人の妊娠・出産

俗にぎっくり腰といわれるもので、

大きくなったおなかをささえるのに背筋や

腰に負担がかかるため、再発しやすいです。




胎児に影響はありませんが、

再発しないようにふだんから注意しましょう。





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痔の人の妊娠・出産

妊娠・分娩であらわれやすいのは痔核です。

妊娠すると、直腸の静脈がうっ血し、痔核ができます。

もとから痔核のあった人はさらに悪化します。




便秘が原因のことが多いので、胃腸の調了をととのえ、

まめに入浴して・肛門部 の血行をよくし清潔を心がけましょう。





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糖尿病の人の妊娠・出産

糖尿病あおは遺伝もありますが肥満やストレスのほか

妊娠が要因となって発病します。

妊娠中に発病すると分娩後も継続する場合と

よくなる場合があります。



妊婦が糖尿病だと

妊娠中毒症、羊水過多少、胎児死亡などが起こりやすく、

比較的軽い場合は、巨大児の出生率が高いようです。

治療は投薬と食事療法が必要で、

低カロリー、高タンパクを摂るように心がけましょう。





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気管支ぜんそくの人の妊娠・出産

妊娠がぜんそくにおよぼす影響は人それぞれですが、

幾分軽くなることが多いようです。



しかし、かなりひどい・ぜんそくの発作が起こると

流産・早産あかすることもあるので治療のために

副腎臓皮質ホルモンを用いることもありまが、

胎児への影響を考えながら慎重に用いる必要があります。




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胆のう炎、胆のう結石の人の妊娠・出産

胆のう炎や胆のう結石は発熱や痛みなど急性症状がなければ、

妊娠にはほとんど影響がないと考えてもいいでしょう。

妊娠によって症状が軽くなったという人もいるくらいです。



しかし、妊娠中に症状があらわれた場合は、

注射や薬で治療しなければなりません。

また胆石の痛みがひどく、

おさまりそうにないときは、妊娠中でも

手術が可能なので心配いりません。





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慢性胃炎の人の妊娠・出産

慢性胃炎の人は、妊娠してもいいかどうかを

事前に医師と相談しましょう。




というのも、腎機能が十分でないと

流産、早産、胎盤機能不全などを起こしたり、

未熟児が生まれたりします。

また、妊娠中毒症になって、腎炎を悪化させることもありえます。




しかし慢性腎炎であっても、

高血圧やタンパク尿がなく、

腎機能があるレベル以上であれば、妊娠が可能です。


この場合も、妊娠中腎炎が悪化したりすれば、

母体があぶないので、人工中絶をしなければならなくなります。



医師に妊娠あるいは妊娠の継続が可能と診断されたら、

食事に気をくばり安静にすることが大切です




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高血圧の人の妊娠・出産

若いときから血圧の高いことを若年性高血圧といいます。

このような症状のある人は妊娠中毒症になりやすく、

そうなると血圧はさらに上がって

重症になることがあるのでやっかいです。



高血圧のために妊娠できないということはありませんが、

妊娠初期から食事療法などが必要です。

食事は高タンパク、低カロリー、減塩の三原則を守ってください。


休息を十分にとりストレスにならないようにつとめることも大事です。




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心臓病の人の妊娠・出産

妊娠すると、妊娠10週ころから血液の量が増えはじめ、

妊娠35・36週にはなんと40-50%も増加し、

心臓に負担がかかりはじめます。





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心臓に疾患があると、胎児に十分な血液が送れないばかりか、

みずからも心不全を起こす可能性が高いのです。

わずかなことでも疲労、

心悸亢進(心臓の鼓動が激しくなること)、

呼吸困難が起こる重度の心疾患の場合は

妊娠を続けることは不可能です。



多少の疲労感や不快感があっても医師から

分晩が可能と判断された人は妊娠中の適切な管理がなにより大切です。

睡眠や休息を十分にとり、重いものを急に持ち上げたり、

階段の上り下りなどはできるだけ避けるようにしてください。




心臓の負担になるような運動はできませんが

太りすぎも心臓に負担をかけますので注意しましょう。

風邪などの感染症も要注意です。

分娩時はからたのさまざまな変化で重症化する危険があるので、

さらに気をつけなければなりません。




そのため、予定日の2週間くらい前から入院し、

治療を受けながら安静を保ち、体調をととのえます。



分娩は自然産道からというのが原則。

帝王切開は手術によるストレスなどもあって危険なので、

やむをえない場合を除いてはやりません。



ただし、分娩時間を短縮するため、吸引・鉗子分娩となることがあります。

入院は二週間くらいです。




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持病があっても妊娠、出産は平気!

持病と一口にいっても軽いものから重症まで実にさまざまですが、

日常生活に支障がない程度、つまり普通に生活しているのであれば、

妊娠・出産は可能です。





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もちろん、健康な人に比べればいろいろなハンディがありますから、

妊娠から出産まで細心の注意を払って健康管理につとめましょう。

妊娠する前に主治医と相談し、からだの負担にならないような方向で

妊娠・分晩の計画を立てるのが理想的です。




しかし、妊娠に気づいた段階でも遅くはありません。

分娩方法については主治医の意見をとり入れることも大切ですから

主治医と産科医に連絡をとりあってもらい

それぞれの指示をよく守ることです。



産科医をきめるときも、かかりつけの病院が総合病院なら、

同じ病院内の産科のほうが医師同士の連絡もとりやすいので

安心できます。



主治医が個人の病院という場合は、紹介状を書いてもらいましょう。



慢性的な病気を持っている女性の妊娠・出産には

まわりの人たちの理解と協力がなにより大切です。

だんな様と十分に話しあい、元気な赤ちゃんを産むために、

二人三脚でがんばってくたさい。





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