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習慣性流産とは

自然流産を何回もくり返すことを習憤性流産といって、

「くせになる」などといいます。



しかしあきらめないで、たしかな原因をつきとめましょう。

習憤性流産の原因で一番多いのは、子宮頸管無力症です。

これは子宮頸管の力が弱いため、子宮口が開いて

妊娠が続けられない場合をいいます。




しかしこれも子宮頸管縫縮手術で防ぐことができますから

「くせになった」などとあきらめないことが大切です。






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流産の予防とふだんの注意

まず、妊娠していることに気づかずに

いままでどおりの生活をしていたり、

げしいスポーツをしたりしていると、

それが流産のもとになりやすいので、

月経が遅れたりした場合には、

まず妊娠を確認することが大切です。




妊娠しているのに、重いものを持ったり、

走って転んだりしてはいけません。

そのほか、避けられる場合は引越しなどもしないほうが無難です。




また病気がうつることもあるので、

なるべく人ごみへ出るのはひかえたほうがいいでしょう。




妊婦自身が健康な場合はこうした注意さえおこたらなければ

そうやすやすと流産が起きることはありません。

むしろ以上に怖れるほうが精神的にまいってしまいますから、

ふつの妊婦生活をすれば危険はないと思っていいでしょう。




母体に病気がある場合は完全になおるまで

医師の指導を受けてなおしておきましょう。






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流産の種類とその処置



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【切迫流産】

流産のはじまりは切迫流産といわれます。

この場合は出血したからといって絶望とは限りません。

妊娠初期の出血は全体の20%くらいといわれています。

すぐに病院へいって医師の指導にしたがえばそのまま妊娠は継続され、

出産にこぎつけることもできます。



【稽留流産】

胎児は死亡しているが、流産の徴候があまりなく、

そのまま子宮内に残っていて内容除去手術が必要。



【進行流産】

子宮口が開き、出血量が多く、羊水も出て、

流産をとめることはできない。

子宮内容除去手術が必要。



【不全流産】

胎児は出てしまうが、胎盤の一部が子宮内に残り

除去しなければならない。



【完全流産】

子宮内容物がすべて出てしまう。


【完全に流産したとわかったら】

子宮の中をきれいにする必要があります。

子宮のに胎盤の一部が残っていたりすると

いつまでも出血が続いてとまりません。

また胎児が死亡して出てこない場合も

子宮内ソウハ術をして残っているものを出してしまいます。





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流産の徴候

流産の徴候は、まず出血にあります。

そのあと下腹部に痛みが起こります。

出血がはじまったら医師に連絡をとり、

妊婦は絶対に安静にしていてください。

そして医師に排出したものを見てもらうことです。




流産が起こるのは、胎児がが子宮の中で死亡している場合もあり

その場合母体が胎児を外へ押し出そうとして

胎盤がはがれ出血が起こるのです。




出血したとき、胎児は死亡していることが多いのですが、

そいった意味でも医師に見せることが必要です。






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流産はどうして起こるの?

妊娠の初期には流産の起こりやすい時期があります。

妊娠三か月ころまでの時期です。

その時期をすぎれば、胎盤も完成し、流産の危険は薄れるのです。



ですから、流産は妊婦がその状態を

よく自覚していれば、防ぐこともできます。

しかし不幸にして流産の徴候が見えたら、

あわてずに医師に連絡をとることです。




また、妊婦に責任のない原因に、

もともと成長することのできないような

奇形な胎児である場合があります。

染色体の異常などで、受精卵に病気などがあ場合もあります。




これらの場合は避けられない原因ですから流産しても

あまり嘆かないようにしましょう。





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