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貧血をふせぐ食事




貧血を予防するための食事とは、


バランスのとれた食事ということになります。


ことに妊娠中にはより多くの鉄分をふくんだ食べものをとることが大切です。

また、鉄分だけでなく、鉄分の吸収を促進させる銅、葉緑素、ビタミンCも


欠かさずとるようにするといいでしょう。



貧血といえばレバー
といわれるほどですが、

あまり食べやすいとはいえませんので、

料理の方法を工夫して、なるべく食べるようにしてください。



まず水でよく揉み洗いするとか、

ぬるま湯にくぐらせるとかして血抜きをします。

そうしてから野菜と妙めると、独特の臭みもとれて、食べやすくなります。

あっさりと警油とと胡椒をふりかけただけで、網の上で焼くのもいいでしょう。




どうしてもニオイが気になる人は、

香りの強いセロリ、たまねぎ、レモンなどとあわせて

焼いて食べてみてはいかがでしょう?




いずれにしても、生まれてくる赤ちゃんのために工夫をして

なるべく鉄分を含んだ食事を摂ることが望まれます。



鉄分の多い食品はこのほかに、

赤身の肉類、海藻類、ほうれん草、大豆などがあります。




大豆とひじきの煮物とか、あさりとほうれん草の煮びたし、

プルーンと貝柱のスープなども貧血の予防になる食べものです。



果物にも鉄分はふくまれています。

リンゴ、ブドウ、イチゴなどもいいでしょう。

ミカンはビタミンCの宝庫であることは知らない人はいないでしょうが、

イチゴもそれにおとらずビタミンCが多量にふくまれています。

またキウイなども同種類の果物です。






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貧血は妊娠中毒のモト




妊娠していない女性でも貧血の人はいます。

しかし妊娠しているときはさらに貧血になりやすいのです。



貧血になると血液中のヘモグロビンの量が少なくなります。

その上、赤ちゃんも自分でも血液をつくりはじめますから

いやおうなく母体からヘモグロビンの成分である鉄分を

摂取するようになります。




ヘモグロビンは赤血球の中にある、

鉄分を多くふくんだタンパク質の一種で、

酸素と結びっく性質を持っています。



また赤血球はからだのすみずみまで酸素を運び、

不要になった炭酸ガスを肺に運んで

からだの外へ排出する大事な役割もになっています。



その鉄分が不足すると貧血になり、貧血になると

出産のときの出血に耐えられなくなります。




検査の結果貧血といわれた人は造血剤を飲むほかに、

食事に注意して鉄分をおぎなうように努力しましょう。




妊娠貧血の場合はだいたい鉄欠乏性貧血といわれますが、

貧血にはまだまだほかの理由でなることがありますから、

正しい医師の判断をうけましょう。



貧血の自覚症状としてはまず、

めまい、動悸、息ぎれ、頭痛、微熱、悪寒、足のむくみ、

などがあります。




こうした症状が出たら、医師の診断を受けて、

治療の方法をたしかめましょう。



冒頭にも述べましたが、妊娠中に貧血になると、

妊娠中毒症を起こすほか、

陣痛微弱、分娩時の多量出血などを起こしたりすることがあります。




昔は医学も発達していませんから、

これはとてもこわいことでしたが、

最近は妊婦の検診が徹底するようになったおかげで

検診さえ受けていれば、貧血も早期発見が可能です。





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