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おやつはどうしたらいい?




妊娠しているとつめたい飲みもの、清料水などが飲みたくなります。

しかし、清涼飲料水やジュースには糖分がふれていますから、

肥満にもつながりますし、ビタミンB群を破壊し、血液を酸性にします。




そういう意味でも、おやつにもカルシウムやミネラルを含んでいるものを食べるように。

それには、チーズ、ドライフルーツ、ナッツ類、

きな粉、コンブ飴などが適しています。






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栄養のバランスのポイント




妊娠中はふだんの2倍はカルシウム分をとるようにしましょう。

カルシウムが少ないと血液の凝固作用が低下し、

また、胎児のからだや骨をつくるのにも影響します。

母親も出産後に虫歯になりやすくなるので、

カルシウムは十分取ることです。




カルシウムが多くふくまれている食品は、

青い魚、しらすなどの小魚、海藻、スキムミルク、

豆腐、コンニャク、緑黄色野菜などです。




ミネララルの多い野菜が不足すると人間は、落ち着きがなくなるといわれます。

日本人がカルシウムをとっているのは、主に野菜からです。

100gの小松菜には一日の所要量の約半分のカルシウムが含まれています。







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妊娠中は冷えた食事は危険




妊娠中は身体をひやすことはよくない
こととされています。

手足をひやすことはもちろん、冷たい食事は

難産、流産の原因になるともいわれています。



ジュースなども夏でも冷やしすぎないで飲むようにしたいものです。

暑いからといって、冷房の効いた部屋の中で

冷たいものを飲むというのは極力避けたほうが賢明です。







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マタニティ・ヘルシー・メニュー




妊娠初期の食事
は、お皿の数は多くしましょう。

お皿の数を多くといっても

量をたくさんとるということではありません。



最近、アトピー性皮膚炎やアレルギーの赤ちゃんが増加していますが、

これは、妊娠中に母親が赤ちゃんのためにと

牛乳、卵、肉などを多量にとることが原因だと指摘されています。



あまり動物性のタンパク質ばかりをとりすぎるのは、

ふだんの生活でもよくない
ことなのは誰でも知っていますが、

妊娠中もカロリー過多の食事を摂るのは

出産あとの肥満にもつながりますから、

なるべくかたよらないようにバランスを考えてとるようにしましょう。





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毎日の食事が大切




だんだんおなかがせり上がってくると、

胃が圧迫されて食欲がなくなることがありますが、

丈夫な赤ちゃんを産むためにヘルシーメニューを心がけましょう。



新しい生命をはぐくんでいる母体は、

いままでにもまして健康でなくてはなりません。

そして丈夫な赤ちゃんを産むのには

母親として毎日の食事が大切になります。




好きなものだけを多量に食べるのではなく、

バランスよくいろいろな種類の食品をとることが必要です。



お産を母子ともに健康的にクリアするために、

いままでの食事にとらわれない新しいメニューを考えましょう。




いままでは、たとえば、朝はクロワッサンにコーヒー、牛乳という軽い食事、

昼食は、外食であればランチタイムのレデイスセット、

家にいる人は昨日の残り物をかたずける、というような

モノだったのではないでしょうか?



でもこれからはガラリとかえて、出産のため胎児のために

役立つ食事内容にしましょう。






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