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ベビーバス、ベビー石鹸、シャンプー






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赤ちゃん
は新陳代謝が激しく、

汗や脂、おしっこやうんちなどで汚れやすいので、

1日に1回は入浴させてあげる必要があります。



生後2か月
くらいまでは、抵抗力のなし赤ちゃんは

大人と同じお風呂ではなく、ベビーバスを使用します。

そのためにベビーバスはぜひ用意しておきたいものですが、

これも長く使うものではないので、レンタルで十分でしょう。



赤ちゃんをバスの中で安定させて洗うことのできるネットもあります。



また、赤ちゃんを緊張させないようにする

産湯用
の大きめのガーゼもぜひ用意したいところです。



そのほか、お湯の温度を計る温度計やベビー用せっけん、シャンプー

洗面器や爪きり、綿棒なども用意しておくとよい でしょう。



ベビー用石けんやシャンプーなどは、

大人用よりも刺激が少ないものになっています。





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哺乳びん






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母乳だけで育てようと考えている人も

哺乳びん
は2〜3本くらい用意しておくとよいでしょう。



ミルク
ばかりでなく湯冷ましや果汁を

飲ませるのに使用するためです。



乳首
も赤ちゃんの月齢に合わせて、

飲む量を加減できるようになっていますから

それを用意します。



哺乳びんの消毒用の鍋は専用にし、

料理など他の目的では使わないようにします。



今は電子レンジに入れたり、薬品につけたり、

消毒専用のグッズもいろいろ市販されています。

そういった便利なものを買って使用してもよいでしょう。



そのほか、哺乳びんやその他調乳グッズを入れておく

フードボックス
があると便利です。



1回分のミルクを何回か分け入れておくミル力ーや

調乳用のポット、外出用ミルクの保温ケースなども便利ですが、

ミルクを飲むようになってからそろえてもよーでしょう。




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マットレス



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ベッドにしろ、畳の上に寝かせるにしろ、

赤ちゃん
の背中はまっすぐなので、マットレス

しっかりしたかためのものを選びましょう。



赤ちゃんだからやわらかめの布団がよいのではないか?

と思う人もいるかもしれませんが、

赤ちゃんの背骨の成長にはかたい方がよいことがわかっています。



マットレスの上には、薄い敷布団を敷いて

その上にシーツを敷きますが、

そのほかに防水シートやキルティング、

あるいはパッドなどを用意しておくと

おしっこが漏れてもほかを汚さずにすみます。



キルティングやパッドなどを数枚用意しておいて、

汚れたらすぐ洗えるようにしておけば、

いつも清繰で気持ちのよい状態が保てます。




枕は低いものか、薄いタ才ルをたたむなど、

頭を乗せる程度の高さでかまいません。





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ベビーベッド


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ベビーベッド
はどうしても必要というものではありません。

ベビー布回
を畳にに敷いてもかまわないのですが、

上に兄弟がいたり、ペットを飼っていたりして、

赤ちゃんを畳に寝かせるのに抵抗がある場合や

ママたちもベッドで寝ているというようなときには

必要になるでしょう。



そのときでも、ベッドをいつまで使うのかを考慮する必要があります。

幼児になるまで使うのであれば、

少し大きめのものを購入すればよいのですが、

赤ちゃんのうちだけというのであれぱ、

レンタルを利用してもいいでしょう。




ベッドはしっかりしたものを選び、

棚の間隔もあまり広いものは避けましょう。

頭をはさんだりすることがありますので危険です。



見た目のかわいさよりも実用の面でもよく考えることです。





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紙オムツ


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最近は紙おむつも通気性がよく、

もれにくい質のよいものも増えていています。



おしっこやうんちの回数の多い新生児には、

全部紙おむつにするのはもったいないですが、

夜間だけ使用するというふうに

うまく使いわけてもよいでしょう。



紙オムツ
はもれにくいからという便利さによりかかって、

替えるのをなまけるということだけは避けるようにしましょう。






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オムツ


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昔は白いさらしか、着古しの浴衣でつくったおむつでしたが、

今は市販のものが多くなっています。



布おむつ
そのものは、

だいたい30組くらい用意しておけばいいでしょう。



おむつカバー
にもいろいろな種類がありますが、

通気性のよい製品を選ぷ必要があります。



あてかたやデザインも、なるべく足の自由のきくように

考えてあげることです。



枚数については、一度に同じサイズを何枚も買う必要はありません。

赤ちゃんの成長は目ざましいもの。

新生児用のおむつカバーもすぐ小さくなってしまいますから、

はじめは3〜4枚程度用意しておけばよいでしょう。




赤ちゃんの成長のようす、汚す頻度などに合わせて、

徐々に新しいサイズのものを買い足していきます。





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